Japan Tourism by DD

日本の観光産業を応援するブログです!観光産業で働いている方も、旅行が好きなそこのあなたも、日本の観光を一緒に盛り上げませんか?

〜2022年の観光産業はどうなるか〜年が明けたので目標を立ててみました

大変遅くなりましたがみなさま

あけましておめでとうございます。

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仕事したり、風邪引いたりしてたら

新年の挨拶がすっかり遅くなってしまいました(^_^;)この時期に風邪引くと、いろいろややこしいですね。ただでさえ生きづらい世の中がさらに生きづらくなりますので、みなさまはくれぐれも体調には気をつけくださいね。

 

さてさて、新年明けましたねー。

今年もいろいろあるだろうけど

新しいことをしたり、

新しいところに行ったり、

新しい人に出会ったり

できたらいいなぁと思っております。

 

▽この記事の目次▽

2022年の観光産業はどうなる?

さて、新型コロナウイルス感染症により激動の中にある観光産業ですが

今年(2022年 令和4年)はどんな年になるのでしょうか。

 

新型コロナウイルス感染症関連で言うと

まだまだウィズコロナ時代は続くでしょう。

もしくは現在私達が目の前にしている変異株によりもっと大変な状況になるかもしれません。毎日驚くようなニュースばかりですね。

観光産業だけでなく、我々の日常生活だって脅かされかねない(脅かされている)状況です。余暇産業とされる観光産業は後回しになっちゃいます。私にとっては観光は不要不急ではなく、必要なものですけどね(o^^o)

 

ましてや観光は人が街から街へ移動することが多いので、感染拡大させてるんじゃないかって言われがちです。もともと世の中がこんなふうになる前から観光産業にとって感染症は外的脅威のひとつとして考えられていました。マーケティングや学問の話が現実のものになっちゃったってことですね。

 

話を戻すと、今年、2022年は海外旅行はまだまだ気楽にできる状態ではないでしょう。よって観光産業の多くが国内旅行に力を入れるでしょう。

とともに今、事業者やお店はこのウィズコロナ時代を生き延びるため今までの収入構造を見直しています。本業以外や本業に関わるもの、アフターコロナを見据えて様々な取り組みが始まっています。

 

いくつか事例を挙げてみます。

地域密着で地域創生する

まずは地方創生型の事業です。

ふるさとアンバサダーとは?

JALでは客室乗務員さんの中からふるさとアンバサダーという人たちが選ばれ、地元や好きな地方のアンバサダーとして活動されています。

japan.jal.co.jp

国内航空需要にもつながるであろう壮大な町おこしです。

ふるさとアンバサダーについてはこの本で紹介されていました。

 (『コロナ後のエアライン』を紹介した記事はこちら)

japantourismbydd.net

 

ふるさと納税だって地域創生

最近、流行っているのがこれ、ふるさと納税です。

航空会社鉄道会社が軒並みふるさと納税事業を始めています。

JAL

furusato.jal.co.jp

ANA

furusato.ana.co.jp

JR東日本

[ふるなび]JR東日本

furunavi.jp

JR東海

[ふるなび]JR東海

furunavi.jp

中には、返礼品が旅行券や現地で使えるクーポン券というものもあります。収入源の拡大を図っているのでしょう。ふるさと納税で応援もできる上に、旅行の割引券がもらえたり、現地で使えるクーポンは実際に旅行したときに使えるのは旅行者(寄付者)にとってもいいですね。

 

マイクロツーリズムって知ってますか?

ウィズコロナ時代になって耳にするようになったマイクロツーリズムという言葉。星野リゾートの星野社長が広げていった言葉というイメージですが、みなさんは聞いたことありますか?

www.hoshinoresorts.com

マイクロツーリズムとは、居住地から車で1〜2時間の範囲での旅行を指します。もともと地元密着型の星野リゾートでは、宿泊だけでなく、観光プランをたくさん用意して、近くに住んでいる方でも楽しめるような工夫をしています。

[じゃらん]星野リゾートグループ

星野リゾートのもともとの事業やポリシーがウィズコロナ時代によって広まり、強固なものになりました。

お近くの星野リゾートに出かけて、泊まってみるのも楽しそう。

 

アフターコロナも続く?

アフターコロナ時代にも続きそうだなぁという事業もいくつか挙げてみます。

 

おうちで飛行機に乗った気分

まずはみなさんご存じ機内食のオンライン販売。

全日空の機内食販売(楽天市場)


 

機内食販売はもともと航空会社が余ってしまった機内食をオンライン販売したことに始まります。コロナ禍になって急に多くの航空便が欠航になってしまい、機内食は食品ですので消費期限があるためオンライン販売をした、というわけです。

機内食のオンライン販売についても先ほどご紹介したこの本でに書いてありました。

 

今では家で旅行気分を味わえると人気です。機内食を飛行機の中で気軽に食べられるようになるにはまだまだずっと先でしょうし、もともと美味しいと噂の機内食が飛行機に乗らなくても食べられるとなれば人気になるはずです。

 

オンラインで旅行体験

オンラインツアーもまだまだ盛り上がってます。

www.his-j.com

最初は、え、オンラインで旅行なんてできるわけないじゃんって思ってましたが

話題性もありメディアで取り上げられることも多く、今では宣伝効果だけでなく、だいぶ収益性見込めるようになってきたみたいですよ。

www.jtb.co.jp

エイチ・アイ・エスの澤田社長は将来は海外旅行に興味なのない人やあまり行かない人がいくつかオンラインツアーに参加し、そのうちのどれかに実際に行ってみる、そんな時代がやってくるって言っていました。旅行者の裾野を広げられるかもしれないですね。また行ってみてこんなはずじゃなかったっていうのを減らせそう。

 

本業とあまり関係ないけど

旅行会社がワクチン接種の業務を受託したり

ロボットを販売したりと

本業とは関係なさそうな事業にも進出しています。

もともとのノウハウが生かせるんでしょうね。

 

今年も激動の中にあるだろう観光産業ですが、だからこそ新しいことにチャレンジしています。より一層目が離せない観光産業です。

 

2022年の目標を立ててみました

2021年もっとこうしたかったということを踏まえて、2022年の目標を考えてみました。

(2021年ふりかえりの記事)

japantourismbydd.net

 

2022年のブログの目標

昨年は具体的な目標数字は公言しなかったので、自分に甘くなっちゃったのかな。

ということで今年は思い切って数字で目標を立ててみます。

 

新たに100記事書くことを目標としたいと思います。

平均すると月に10記事以下ですのでさすがに余裕でしょうと思いますが、去年は40記事しか新しい記事を書けなかったので、私にはなかなか高い目標です。(がんばります。新年早々、風邪引いて初アップが遅くなり、雲行きが怪しい。)

そのために効率的にさくさく書けるように勉強したいな。

とはいえ楽しく、続けるということを忘れないようにしたいと思います。じゃないと苦しくなっちゃうしね

 

旅行に関する目標、というより希望

旅行については去年より旅行に行けたらいいな

行ったことのないところにも行ってみたいです。

こればっかりは不安定要素の多い世の中なので、先のことはわかりませんが、状況に応じて、その都度行動するかしないか、どのように行動するか考えたいと思います。

 

それではみなさま

本年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m